皆さんはgoogleやYahoo!等の検索エンジンを使用しているでしょう。
その時に入力するワードは当然、皆さんが調べたいことでしょう。
ならば、『自分のサイトを訪れるような人はどのようなキーワードを入力しているのか』という情報が知りたいはずです。
この情報を知ることが出来たのならgoogleで検索上位に表示される可能性がグッと高まるでしょう。
そして、それを可能にするのが下のキーワードアドバイスツールです。
このツールは、入力された単語がgoogle、Yahoo!で、月にどれくらいの頻度で検索されているかを調べることが出来ます。
つまり、どのようなキーワードが頻繁に検索されているかを調べることができます。
論より証拠、とりあえず何かキーワードを入力して、Goボタンを押してみてください。
| キーワードアドバイスツールプラス |
 |
|
キーワードの含まれる文字列が沢山でてきたと思います。
それは、その単語が含まれる文字列が、月にどれくらい検索されたかというものです。
恐らく、月間検索回数が〜回、検索結果該当サイトが〜サイト、KEI値が〜という風になっているでしょう。
ここで注目するのは月間検索回数と検索結果、そしてKEI値です。
googleとYahoo!がありますが、googleの検索回数を重視してください。
KEI値は、簡単に言えば、検索をした人がサイトに訪れる期待値みたいなもので、この値が高ければ高いほど、色々なサイトに訪れてくれます。
つまり皆さんのサイトに訪れる確率が高くなるということです。
次に、検索結果に着目します。
これは文字通り、その単語が含まれる(google、Yahoo!の検索結果に該当する)サイト数です。
単純に言ってしまうと、ライバルの数です。
そこは、すでに沢山のサイトがしのぎを削り、その争いに勝ったサイトのみが生き残っているわけですから。
新参サイトでは生き残る可能性はごく僅かです。
では、どのようなキーワードに狙いをつけるか。
それはKEI値が高くて、該当サイト数が少ないキーワードです。
これは興味のある人はいるが、ライバルが少ないジャンルということを意味します。
そこならば生き残れる可能性も他のジャンルに比べると高いでしょう。
それと、もう一つ。
あえて、KEI値は低くても、月間検索回数は多いキーワードを狙ってみるのも手かもしれません。
この場合、検索結果に該当するページ数が少ないほど期待できます。
これは、興味のある人はいるが、魅力のあるサイトは少ないということにつながります。
どういうことか説明しましょう。
まず、月間検索回数が多いということは、そのジャンルに興味を持っている人は多いということです。
そして、KEI値は低い、つまりあまり調べずに諦めるということです。
これが意味することは、検索結果の1ページ目にも欲しい情報が載っていないということだと思いませんか?
そうでない場合もあります。ですが、もしそうだった場合、一気に人気サイトまで上り詰めることも可能だと思いませんか?
もちろん、皆さんがそのジャンルについて知っていることが最低条件ですが、これも狙い目の一つではあります。
次ページでは、皆さんのサイト内でのキーワード対策について述べていきます。
|